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賃貸情報サイトは比較しないと危険!

きれいなリビングルーム

賃貸物件を探す場合、まずは情報量の多いサイトから探す人も多いです。賃貸情報サイトを使用しない不動産会社はないので、まずはそこから探すのは間違っていません。情報量の多いサイトは掲載されている物件数も多く、新着の物件も多く網羅できます。利用者が多い情報サイトは、不動産会社も募集を始めるときにまず物件の掲載を行います。しかし、情報量が多いとかえっていってどうやって探せばよいか分からなくなることもあります。

情報サイトで物件を探す場合、契約内容と掲載内容と違うことがあります。単純の記載ミスということもありますが、タイミングによって家賃が変わることもあるからです。多くの場合、1週間から2週間で情報が更新されます。情報が更新されずに古いままになっているために掲載内容が違ってきます。
また、大家と不動産会社のコミュニケーションが上手く取れていないために掲載内容と契約内容が異なることがあります。コミュニケーションが上手く取れていないので、契約時の細かなルールや家賃などがあいまいなまま掲載されてしまいます。

競合サイトに人が流れないように、好条件賃貸を掲載している場合もあるからです。実際はその条件で借りられない部屋も掲載されています。
掲載内容と契約内容が異なってくることを避けるためには、賃貸情報サイトを比較します。情報サイトは違っても同じ物件が掲載されていることはよくあります。同じ物件なのに掲載内容に異なるのはどちらかの情報が間違っているからです。気になる物件があった場合は、競合の情報サイトでもその物件を確認した方が良いです。

賃貸情報サイトだけで選ぶと賃貸選びに失敗することがあります。情報サイトの内容はあくまでも参考程度にとどめておいて、実際に見て話しを聞くことが大切です。また、気になるものを複数ピックアップして内見に行きます。複数内見することで比較でき、より優良な賃貸を借りられるからです。
不動産会社に話しを聞くときは、その物件の評判も確認します。評判を直接聞いても正直に答えてくれない可能性があるので、空室期間などを聞くと良いです。空室期間が長ければ評判があまり良くない可能性があるからです。また、借りる人の周期が早い場合も評判が良くない可能性があるので聞いてみた方が良いです。

こういった内容は情報サイトからは得られない情報なので、借りる前に確認をして参考にしないと失敗につながります。

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